超人の技

To Doneリストでやる気あげ

やる気が湧かない人に対して、to do リストではなく、To Done リストのすすめ

To Doneリストとは

To Doneリストとは、やったことリストです。
やり終わったタスクを記入していくという方法ですね。

書き方にルールは特になく、箇条書きで
・Aさんにメール送った
・書類つくった

こんな感じでいいと思います。
やった時間や、重要度とかも書いてもいいかなと感じますが、どちらでもですね
逆に、事細かに書くことは非推奨です。
作業中も書く内容はどうしようか?とリソースが割かれ、書いている時間も長ければ長いほどロスです。

メリットとして
・やる気があがる
・自己肯定感があがるというものがあります。

デメリットとして
・書き込みたいがために、重要なタスクより簡単なタスクをしがちになる
・書くことを増やすために、質よりも量の考え方になる。
・計画性がなくなる

といったものがあります。

to doリストの特性

to doリストの良い点は、次は何をすればいいか、何を優先すればいいかが分かります。
これによって、次は何しようかなと考える時間の節約や、優先度が低いことをやる確率が低くなります。

チェックリスト形式にして、タスクを消していけば達成感を得られるのでは?という考えもあります。
これは正しくて、To Doneリストで得られるメリットの達成感を補充してくれます。
なので、to doリストでもモチベーションをあげる役割も一定数担ってくれます。

to doリストの悪い点は、未消化のリストを眺めないといけないという点です。

まだ仕事がこんなにも残っているのかぁ。終業時間が近づいてきたけど、to doリスト半分も終わってない。明日もやらないとなぁと気が滅入る。

全てのタスクが終わればいいのですけど
to doリストの半分近くは未消化のまま終わらないという結果もでたりしています。

未完了のタスクは、意識に強くすりこまれます。
未完了タスクに思考を割かれ、今のタスクに集中できないとう弊害を起こすことがあるのが厄介なところです。

To Doneリストとto doリストの使い分け

簡単にいえば
やる気のTo Doneリスト
効率のto doリスト
ということになるかと思います。

To Doneリストの弱点は無計画性にあるので、これを克服できるかどうかにかかっています。

タスクの優先順位、重要度がすでに理解できているならば、To Doneリストを使用
タスクの優先順位、重要度がよく変わるのであれば、to doリストを使うのがいいかなと思います。

基本はto doリストを使いつつ
簡単なタスクが溜まっていて、やる気や作業効率が欲しいという場面でTo Doneリストを使えばスマートかなと思います。