超人の知恵

隙間時間に期待しない

隙間時間に勉強しよう
隙間時間に本を読もう
隙間時間は思ったよりいっぱいある

隙間時間の利用を推奨する人は多いですが、隙間時間は活用できていますか?
できているならOKです。
できていないなら、期待するのはもうやめましょう。

隙間時間にやるのはハードモード

隙間時間に何かやることはハードモードです。
隙間時間を活用できる人は、言い換えれば休みが必要ない人ということになります。
それが可能なのは、普段の作業に手を抜いて、常に休憩をしている人くらいです

勘違いしてしまうのは、隙間時間を推奨する人は、出来る人ということです。
恐らく、凡人の人で、隙間時間を推奨している人はいないと思います。

強い意思を持ち、努力し続けられる人が、隙間時間を利用することを推奨してきます。

毎日疲れている我々にきた不意の隙間時間
休む、スマホを触る、友達と会話する、コーヒーを飲む
これらのことから距離をとれますか?

隙間時間は一見よくみえる

隙間時間を利用するのは、一見よくみえます。

読書時間を1時間確保するぞ!という目標をたてた時
時間が足りなくて、読書時間をまとまって取れない人は多いです。
その時に、閃くのです。
隙間時間を計算にいれたら1時間に到達するぞ!と

しかし、隙間時間に読書をすることは、ありません。

隙間時間ほど、計画を立てる時に、これほど都合のいい時間はありません。
実際は時間を確保していないのに、確保できていると錯覚するからです。
そして、1日が終わっで、隙間時間を上手に活用できなかったなと反省するのです。

もし、隙間時間にしか時間を確保できないとするなら、予定を詰め込みすぎです。
それは、計画からすでに破綻しています。
破綻した計画をいくらこなそうとしても、破綻するだけです。
しっかりと時間を確保しましょう。

隙間時間は休む一択

では、隙間時間は何をすればいいかというと休む一択です。

30分以上の隙間時間ができたというなら話は変わってきますが。30分以下なら休むのがいいでしょう。
スマホや別の作業をせず、目を瞑って身体と脳を休ませてください。
目を瞑って身体と脳を休ませて、次の作業に備えましょう。

目の前の作業に集中することが、脳を休ませることに繋がり、エネルギーを他の時間を回せるようになります。
目の前の作業に集中することが、パフォーマンスの向上に繋がり、時間を他に回せるようになります。

その浮いたエネルギーと時間をまとめて利用するのが、賢い選択です。