寝るという行為にもエネルギーは消費します。
そのエネルギーを確保しておくことは重要なことです。
寝るにもエネルギーを使う
身体はくたくたに疲れているはずなのに、なぜ夜ふかしをしてしまうのでしょう?
寝る時間を決めているはずなのに、なぜ守れないのでしょうか?
それは、寝るという行為にもエネルギーを使うからです。
寝るのは逃げ道、簡単な事という認識があると思いますが、そんなことはありません。
脳が疲れはてて、何も判断したくないという日に限って、布団に向かうのが遅くなったりします。
エネルギーが枯渇すると、寝るという行動を先延ばしにしてしまうわけです。
疲れていたら勝手に寝るという考えは捨てましょう。
疲れていたら寝る時間は守れません。
寝るエネルギーを確保しておく
寝るタイミングでちょうどエネルギーが切れるのが、よい1日だと考えていないでしょうか?
寝る前にちょうど0になり、起きたら100に回復しているのがよいと、
本当によいのは、寝る時間にエネルギーを残しておき、しっかりと睡眠時間を確保することです。
22時に寝ると決めたら、22時に寝る。
先延ばしは絶対にしない。
面白いことがあっても、無視して寝る。
睡眠は生活において最重要項目です。
最重要項目なくせに、睡眠にエネルギーを割こうとしていません。
最重要項目なのですから、最もエネルギーを割かないといけない分野なはずです。
もちろん、他の作業の方が寝る行為よりも大変なので、寝る時間に最大エネルギーを使えるように生活しろとは言えません。
逆効果にもなりますし、流石にもったいないです。
エネルギーを使い果たしていた方が、寝やすいことは事実ですし、
寝る行為がエネルギー消費が少ない行動であることも事実です。
ただ、「睡眠は最もエネルギーを割かないといけない分野」くらいの気概で向かい合う必要はあります。
