超人の知恵

夜型の人も、はじめは朝に頑張る

人にはクロノタイプがあり、大まかに朝型、昼型、夜型にわかれています。

朝型は、朝に活動的になり。夜型は夜に活動的になるというやつです。

クロノタイプに合わせて生活するのは正しい

最近は、
「自分のクロノタイプを知ろう」
「自分のクロノタイプに合わせた生活をしよう」

というような風潮です。

これ自体は間違っていません。むしろ正しいです。
自分の体質を理解して、それを活かそうという試みです。

なので、「夜型の人は朝に無理に頑張らず、夜に頑張れば良い」という社会の流れになってます。

夜型でも、朝に頑張るべし

クロノタイプに合わせて生活することは、正論ですが
実際に、夜型の人は夜に頑張れてますか?
夜に元気で、遅くまで寝られないし、頭も夜の方が働いていることは事実でしょう。
でも、夜にやりたいこと、できていませんよね?
できている人はごめんなさい、そのままの夜型生活を続けてください。

夜は何かと誘惑が多いですし、1日の疲れも相まって、どうしても作業が捗りません。
いくら、夜に活動的になろうとも、無駄な活動に精を出していては、しょうがありません。

なので、どんな人であっても、頑張るのは朝なのです。
朝は、問答無用で作業ができます。

夜型の人は、朝に頭が働きませんし、眠いでしょうし、活動量も落ちるでしょう。
しかし、どれだけ身体のコンディションが悪かろうと、やることやっていれば少しは前進します。

夜のコンディションが100とすると、朝は50や30くらいかもしれません。
コンディション×時間が成果だとするならば
夜の成果は100×0=0
朝の成果は30×1=30

当然能率は落ちますが、やらないよりは絶対に前進します。

朝は、できることをやるのに絶好の時間帯なのです。これは万人に共通します。
夜型の人でも、比較すると朝が有利になります。

波にのってきたら、夜に移行する

朝に起きてしてきた作業が波にのってきたとしましょう。
そうすると、やるのが楽しくなってくるはずです。
だんだん上達も見え始め、成果も見え始め、辛い努力ではなく、「やりたいからやる」というフェーズに入ると思います。

その「やりたいからやる」フェーズに移行したら、その時に夜に移行します。
なぜなら、夜であっても作業は忘れずにするし、コンディションは朝の2倍だからです。

成果をだすには、夜型は夜に作業するほうが圧倒的に得です。